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【音楽ソフト】MIDI to MOTION PRODUCER(仮)

M2mp_delphi

■MIDI to MOTION PRODUCER (仮)
・同人ソフト
・制作 2006年~進行中
・言語 LGP3 , Delphi2006

Standard MDI ファイル(SMF)を読みながら、リアルタイムにバンド演奏をさせよう!というソフトです。音楽担当のNさんを巻き込んで立ち上げてみたものの、いまだにパイロット版という進み具合です。(ごめんなさい)

オブジェクトや背景がKirariX D.C.C.のを流用しているので、見た目なんだか似ていますが、中身は別物です。

アニメーションの作成方法は、あらかじめ用意されたモーションパターンを、曲の小節に割り当てる「パターン×ソング」方式です。モーションパターンは無制限に用意でき、「楽器」「性別」「白熱度」「ストローク分解能」などを設定できます。
つまり、現バージョンはMIDIメッセージに関しては、テンポ情報と拍子情報のみ参照しています。ノートON/OFFなどに同期して動作するわけではありません。これはいまのところ仕様です。自由度に縛りを設けて1曲分のシーンを手軽に作成できることに重点を置いているからです。もっとも、モーションパターンをたくさん用意すればある程度自由にアニメーションさせることはできます。

キャラクターはフレーム階層構造の多関節モーションです。ワンスキンではありません。
企画当初このソフトで設定したモーションをDoGA Lシリーズのアクション/モーション形式に出力して最終的にDoGA L3でレンダリングさせる構想があったのと、メイン言語だったLGP3がDirectX7仕様だったためこのようになっています。
でも、今となってはDirectXのリアルタイムレンダリングで十分な気もしますので、今後仕様変更するかもしれません。

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最初はLGP3でモーションプレーヤを、Delphiでプロデューサ(データ作成用コンソール)を、C++でMIDI周りを作るというマルチ言語で進めていましたが(上の画像)、今年に入って全てをDelphiに移植しました。(下の画像)

M2mp_lgp LGP3+Delphi+C++版

M2mp_delphi  Delphi版

LGPだとUIが全て自前になってしまい大変なのでDelphで組んだコンソールを併用だったのですが、それならプレーヤ部分も全部Delphiで書けばいいんじゃないか?ということでQuadruple-Dを導入しLGP3から移植しました。
インターフェイスが統合されて扱いやすくなったけど移植しきれてない機能やMIDI関係を自前実装からDirectMusicに任せるように変更したので問題も山積み。まぁこれはライフワークに近いので、ぼちぼちと進めます。

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