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【LGP】X VIEWER

 Direct3DのX形式ファイルを表示するビューワーをLGP3で作りました。
制作時間実に・・・30分。LGPのすごいところはなんといってもこの簡単さです(笑)。もちろん自作エディタと付属ライブラリを使ってコーディングしました…ライブラリ使ったからこの時間でできたんだけど^^;

Xview_001

 なんでこんなしょーもない物作ったかというと…、

上記エディタから利用するためなのです。
エディタが管理するのは今のところソースファイルだけなのですが、LGPならゲーム制作がメインだろうから、メディアファイル(画像とか、音楽とか、3Dモデルとか)も管理できた方が便利だろうと思ったわけです。
 今回はXファイルがターゲットだったのでビューワーを作りましたが、画像ファイルやサウンドファイルなんかはShellexecuteで編集ソフトを起動してしまうとか考えています。

 で、このビューワー、LGPのサンプルとしてソースファイルを公開します。

「xview_071125.lzh」をダウンロード
このファイルを利用したことにより、使用者に損害が起きても当方は一切責任を負いません。自己責任で利用してください。

技術的には大したことしてないのですが、ファイル名をWindows INI形式ファイルから取得して読み込んだりちょっと変わった?手法を使っています。 もちろんINIファイルを解析する関数なども付属のライブラリに含まれています。エディタ付属関数の利用例としてもいいかもしれません。

 そんなわけで、次は画像のビューワー or エディタを実装する予定。

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