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【ツール】シーンエディタ

LGP開発支援ツールその2。ようやくシーンエディタに取り掛かることができました。対象としているのはLGP4です。既に開発が終了したLGP3には対応しません。
以前のモーションエディタ、マップエディタを合体させたバージョンアップ版となる予定ですが、例によって自分で使うことが最優先なので、必要になった機能から追加する方針で進めます。

Sced_9a

■SCENE EDITER
・フリーソフトの予定
・制作 2009年~
・使用言語 TurboDelphi2006 + Quadruple-D

アルファ版を公開中。ダウンロードできます。

作成したシーンをLGP4から使えるように、シーンドライバ(読み込み関数、モーション再生関数など)をソースファイルとして生成します。

マップエディタ部はひとまず完成ということにしました。
モーションエディタはUIがかなりタコですが、がんばれば多関節の人体モーションぐらいは作れます(^^;

■現時点での仕様(覚え書きなのできっと後で変更されます)
●マップエディタ
・扱えるオブジェクトファイル:DirectX (*.x) , Quadruple-D Simple X (*.sx)
・最大オブジェクト数:メモリと処理能力の許す限り
・キャラクタ:BG(背景オブジェクト)/NPC/PCをそれぞれ配置。NPC/PCのモーション再生はメインプログラムから制御させる

●モーションエディタ
・フレーム階層のピボット式。ワンスキン+ボーンは無理なので他のソフトで生成したXファイルで代用。
・IKなし。FKのみ(言い切った)

●作成するファイル
・ドキュメントファイル:
  ・オーサリング用シーンファイル(テキスト)
・出力するファイル:
  ・シーンファイル(テキスト)
  ・モーションファイル(テキスト)
  ・マップファイル(テキスト)
  ・LGP4用シーンドライバ(ソースファイル)

●その他
・作成中のシーンをLGPプログラム上でプレビュー表示可能。専用アプリ(LGP4製)を用意してます。↓こんな感じです。プログラム本体に組み込む前にシーンを確認できます。

Sced_9b

●以上、かなりダメダメな仕様ですがハードルあげると挫折するのでとりあえずこの程度で。ちなみに画面色がLightWaveに似ているのは単なる偶然・・・ではなくワタシの趣味です。 (iniファイルで変更できます。メタセコ風のサンプルもあります。)

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