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【重要】Delphiに感染するウイルスについて

プログラミング言語「Delphi」の開発環境を汚染するウイルスがちょっとした騒ぎになっています。
http://blogs.embarcadero.com/teamj/2009/08/21/767/

ウイルスは「Induc」という名称です。インダクと読むそうです。

Delphiで作成された市販ソフトやフリー、シェアウェアとして大手サイトから配布されているソフトでも感染が報告されています。
当ブログで配布しているツール類もほとんどがDelphi製ですので心配されている方もいらっしゃると思います。

該当するDelphiのバージョンは Ver.4~7 とのことです。
当方で使用している Turbo Delphi 2006 (Version 10.0.2558.35231 Update 2) はこれらに該当しません。
また、今のところ当方の開発環境(ライブラリファイル)の改変は見当たりませんし、作成したEXEファイルを検索してもウイルスは見つかっていません。

しかし、だからといってこの先ずっと安全であるとは言い切れません。

当方も開発者としてできる限りの対策はしますが、利用する皆さんもウイルス検索ソフトのパターンファイルを常に最新のものに更新するなど十分にご注意ください。
また、もし当方のソフトにウイルス感染の疑いが発見された場合はぜひご一報ください。

配布しているプログラムの添付テキストファイルにも記載していますが、プログラムを実行して起きた損害に対して当方は一切の責任を負いかねますので、十分な警戒と対策をよろしくお願いいたします。

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